PHILOSOPHY

Five Elements®︎Yoga

ファイブエレメンツ®︎ヨガについて…

自然界から与えられた多くの知恵と、伝統的ハタヨーガの教えを融合させたハタヨガスタイルの一つとして2012年に山本俊朗氏により考案されました。
ファイブエレメンツヨガは身体と心に宿る力を引き出すことに重きを置き、すべてに芸術と美しさを見出すタントラ哲学と生体力学を特有とするアセスメント(身体評価)からファンクショナルアライメント(機能的身体配置)に特化した誘導法を用いて自然治癒力を高めるメソッドとして2015年に商標登録されました。

 

ファイブエレメンツヨガを実践する生徒はクラスの中でアライメントメソッドを正確に学び自身にアーサナとアライメントを処方する能力を身につけ筋力、柔軟性、可動域などの身体能力を向上させていきます。

 

ヨガは人生のスワダルマ(その人に与えられた使命)に気づき、自身が偉大なる存在だと改めて感じさせてくれるツールとなります。

私たちが経験したいことは様々な状況の中で、最適なバランスを見出し人生は豊かなギフトであると感じることなのです。

Art of alignment 

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​1

breathing/空

【対象部位】

呼吸器系

【矯正方法】

体側、鎖骨、肩甲骨、横隔膜、肋間筋、呼吸器に関わる筋群

【治癒目的】

ズレた骨の位置を矯正する。呼吸器系に関わる筋群の活性化と神経系のネットワークに再構築

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2

Stabilize/地

【対象部位】

上半身と下半身の屈曲と肩や股関節を伴う内転に関わる筋群

【矯正方法】

矯正した姿勢を保つ筋収縮を反復

【治癒目的】

関節の安定、筋力トレーニング、ミッドラインの再構築

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3

Coordinate

インナーローテーション/水

【対象部位】

肩関節、股関節の屈曲筋、内旋筋、骨盤前傾に伴う筋群

【矯正方法】

内転、内旋筋の強化、関節のリアライメント

【治癒目的】

不良姿勢からなる関節圧迫の再発予防

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4

Strengthen

アウターローテーション/火

【対象部位】

肩や股関節の外転、外旋、体幹、骨盤底に関わる筋群

【矯正方法】

腰椎のリアライメント、体幹、骨盤底筋強化

【治癒目的】

骨盤低・腹部の筋群強化

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5

Coordinate /風

【対象部位】

上半身と下半身の伸展と肩や股関節の外転位に関わる筋群

【矯正方法】

正しい姿勢での運動動作の確立。硬直した関節や筋肉のリアライメント

【治癒目的】

筋伸縮と柔軟性、可動域の向上

Art of alignment for Therapy

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Philosophy of Five Elements Yoga®(ファイブエレメンツ ヨガ)
自然治癒力を高めるヨガ

黄金比 Golden ratio

身の周りに存在する美しく普遍的なデザイン

そこには美しく感じさせる数学的法則「黄金比」の法則があります。

この黄金比に基づいた形が最も美しいと言われています。

 

黄金長方形にあるすべての正方形の列において、角の点を滑らかにつないでいくと、渦巻き状の螺旋を描くことができます。これが「黄金螺旋」です。

 

黄金螺旋に類似したものとしては、オウムガイの殻、ひまわりの種、台風などの雲の渦といった自然界の様々なところに存在しており、自然が作り出した造形美として知られています。

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​フィボナッチ数列が自然界の様々な所で見られます。

​松ぼっくりやパイナップルのかさや、植物の成長過程に於いても普遍的パターンがあり自然界は複雑に見えるようでシンプルが繋がっています。

部分は全体でまた全体は部分でもある。

一は全、全は一

宇宙もシンプルな法則性で成り立っています。

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黄金比の歴史

黄金比を発見したのは古代ギリシャの数学者「エウドクソス」(紀元前408年頃~紀元前355年頃)と言われており、その後パルテノン神殿の建設にて総監督を務めたとされる彫刻家「ペイディアス」が初めてパルテノン神殿建設時に黄金比を用いたと言われています。

ドイツの数学者マルティン・オームが1835年刊行した著書の中で「黄金比」という用語が初めて登場し、人類が最も美しいと感じる比率として「黄金比」が広く知れ渡るようになりました。

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