PHILOSOPHY

Philosophy of Five Elements Yoga®(ファイブエレメンツ ヨガ)
自然治癒力を高めるヨガ

黄金比 Golden ratio

身の周りに存在する美しく普遍的なデザイン

そこには美しく感じさせる数学的法則「黄金比」の法則があります。

この黄金比に基づいた形が最も美しいと言われています。

 

黄金長方形にあるすべての正方形の列において、角の点を滑らかにつないでいくと、渦巻き状の螺旋を描くことができます。これが「黄金螺旋」です。

 

黄金螺旋に類似したものとしては、オウムガイの殻、ひまわりの種、台風などの雲の渦といった自然界の様々なところに存在しており、自然が作り出した造形美として知られています。

​フィボナッチ数列が自然界の様々な所で見られます。

​松ぼっくりやパイナップルのかさや、植物の成長過程に於いても普遍的パターンがあり自然界は複雑に見えるようでシンプルが繋がっています。

部分は全体でまた全体は部分でもある。

一は全、全は一

宇宙もシンプルな法則性で成り立っています。

黄金比の歴史

黄金比を発見したのは古代ギリシャの数学者「エウドクソス」(紀元前408年頃~紀元前355年頃)と言われており、その後パルテノン神殿の建設にて総監督を務めたとされる彫刻家「ペイディアス」が初めてパルテノン神殿建設時に黄金比を用いたと言われています。

ドイツの数学者マルティン・オームが1835年刊行した著書の中で「黄金比」という用語が初めて登場し、人類が最も美しいと感じる比率として「黄金比」が広く知れ渡るようになりました。

FIveElementsYoga® Golden ratio

Five Elements Yoga®とは自然界から与えられた多くの知恵と、ヨガの教えを融合させたハタヨガスタイルの一つで、本来心身に備わる自然治癒力を高めることを目的としています。

 

FEY®では伝統的なヨーガの教えを軸に現代的な科学の力とヨーガ実践を融合させ、それらをサイエンスとアートの側面から表現しお伝えしています。サイエンスでは機能解剖学、アーユルヴェーダ、黄金比、フラクタル、フィボナッチ数列など自然法則論のエッセンスを取り入れ、体の使い方、調整の仕方、アライメントのメカニズムを学びます。

このアライメントコンセプト=身体配置を身につけ、セルフアジャストメント=身体調整法をヨガアサナ(ポーズ)に組み込むことにより、ホリスティック(自然の治癒力を重視した)な観点から最大のパフォーマンスができる身体の状態に導きます。

 

またアートの側面ではインドの精神性でもある哲学思想やマインドフルネスメディテーション、プラーナヤーマ(調気法/呼吸法)を組み込むことから、心に起こるストレスの緩和、マインドの沈静化を施し、自律神経、ホルモン、免疫システムへと働きかけ、自然治癒力を高めていきます。

この経験からヨガの実践は、ヨガマットの外へと広がり、生活において精神的な豊かさを見出すことでしょう。

 

ヨガは人生のスワダルマ(その人に与えられた使命)に気付き、自身が偉大なる存在だと改めて感じさせてくれるツールとなります。

私たちが経験したいことは様々な状況の中で、最適なバランスを見出し幸せを感じることなのです。

Art of alignment for Therapy

Art of asana

FiveElementsYogaとは

自然界から与えられた多くの知恵と仏教、禅、ヨガの教えを融合させた

ハタヨガスタイルの一つで、本来心身に備わる自然治癒力を高めることを目的としています。